OB3.0LITE

設置・運用の注意事項

OB3.0LITE を安全に、長くお使いいただくための注意事項です。設置される方と、運用される方の両方にお伝えください。

  1. アースを確実に取る
  2. ケーブルは「カチッ」と鳴るまで差し込む
  3. 夏場の高温・やけどに注意
  4. リモコンの電源ボタンを連打しない
  5. 画面が消えても本体は動いている
  1. アース(接地)を確実に取ってください

    タッチパネルは、アースが不十分だと誤作動することがあります。触れていないのに反応する、反応が飛ぶ、といった症状が出ます。

    設置のときは、必ずアースを接続してください。触れていないのに反応するときは、まずアースの接続を確認してください。

    触れた位置とずれた所が反応するときは、アースではなく「タッチの向き」の設定を確認してください(使い方)。

  2. ケーブルは「カチッ」と鳴るまで確実に差し込んでください

    差し込みが浅いと、映像が映らない、タッチが反応しないといった不具合の原因になります。

  3. 夏場は画面が高温になります。やけど注意の掲示をお願いします

    日差しの強い時期は、タッチパネル(画面の表面)が熱くなります。人が画面に触れる可能性がある場所では、やけど注意の掲示物を貼ってください。

    掲示物は、このページのダウンロードから印刷できます。

  4. リモコンの電源ボタンは連打しないでください

    電源ボタンは続けて押さないでください。ON と OFF の操作は、3秒以上あけてください。

  5. リモコンで電源を切っても、本体は動いています(正常です)

    本機は、リモコンの電源ボタンで画面の明かり(バックライト)を消す仕組みです。画面が消えても本体は動いていて、完全に電源が切れる製品ではありません。故障ではありません。

    点検などで電源を完全に切る必要があるときは、電源プラグを抜くか、電源の元(ブレーカー)を切ってください。

やけど注意の掲示物(ダウンロード)

掲示物は、OB3.0LITE の設置先で自由に印刷・掲示していただけます。屋外に貼る場合は、ラミネート加工や屋外用の用紙をおすすめします。

困ったときは

症状と、設置場所・機種(サイズ、タッチの有無)をお知らせください。写真や動画があると状況を早く把握できます。お問い合わせフォームからご連絡ください。